13カ所の外湯めぐりも、家族の時間も。
野沢温泉の子連れホテル、まるごと比較。
洗い場付きのお風呂・ベビーベッド・家族風呂・キッズスペースなど、子連れ旅行で本当に知りたい設備を宿ごとにチェック。江戸時代から続く信州屈指の名湯・野沢温泉から、家族にぴったりの一軒を見つけましょう。
| # | 写真 | ホテル名 | エリア | 最安プラン料金 | 予約 |
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河一屋旅館 | 野沢温泉村中心部 | ¥24,500〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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お宿てらゆ(熊の手洗湯 隣) | 野沢温泉村 | ¥11,100〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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野沢温泉 村のホテル 住吉屋 | 野沢温泉村中心部 | ¥20,500〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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野沢温泉ホテル | 野沢温泉村中心部 | ¥29,700〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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朝日屋旅館 | 野沢温泉村中心部 | ¥13,750〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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野沢温泉 旅館 さかや | 野沢温泉村中心部 | ¥35,200〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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野沢温泉 LODGEでんべえ | 野沢温泉スキー場ゲレンデ目の前 | ¥13,400〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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野沢グランドホテル | 野沢温泉スキー場すぐ | ¥34,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
野沢温泉の中心部に建つ河一屋旅館は、「麻釜(おがま)」と「真湯」という二つの異なる源泉を、内湯と露天風呂それぞれで楽しめる老舗宿。2021年にオープンした「信濃邸」シリーズの客室の一部には、天下の名湯とうたわれる真湯源泉を引いた風呂とシャワーが備わり(内湯なし・要事前確認)、小さなお子様との入浴もしやすい造りです。大浴場「湯楽」の脱衣所にはベビーベッドが設置されているとの情報があり(お湯たび調べ・要問い合わせ)、乳児連れでも準備がしやすいのがうれしいポイント。信州プレミアム和牛や地元の川魚を使った会席料理は個室食事処でいただけ、お子様には別メニューも用意されています。全室Wi-Fi完備で、中心部に位置するため13カ所ある外湯めぐりにも便利な立地です。
二種類の源泉を日替わりで楽しめる点や、信州プレミアム和牛を使った会席料理の質の高さを評価する声が多く、「子供共々、またリピートしたい」という子連れ宿泊者の感想も見られます。中心部の立地で外湯めぐりがしやすい点も好評です。一方で、建物の一部は昔ながらの趣を残すため、水回りの設備は客室タイプによって差がある点は事前に確認しておくと安心です。
「熊の手洗湯」の真隣に建つお宿てらゆは、野沢温泉で唯一この源泉を引き込んでいる全7室の小さな旅館です。内湯は熊の手洗湯の源泉で、外湯が混み合う時間帯にも落ち着いて入れる点を評価する口コミがあります。客室は禁煙の和室で、6畳の部屋から2〜3名向けの7.5〜8畳、最大5名で泊まれる10畳の和室まで用意されています(いずれもバス・トイレなし)。プランには素泊まりと1泊2食があり、いずれも子供料金が設定されています。夕食は郷土料理を取り入れた内容です。お風呂と食事処は地下1階にあるため、階段の上り下りがあります。駐車場は15台まで無料ですが、宿までの道は狭いので、車の場合は宿の案内に従うと安心です。
熊の手洗湯の隣という立地と、源泉を引いた内湯でゆっくり過ごせた点を評価する声が多く、郷土料理を取り入れた夕食にも満足の口コミが並びます。客室は清掃が行き届いていて清潔という声も。一方で、お風呂と食事処が地下1階にあるため、階段の上り下りが多く、小さな子ども連れやご年配の方は客室の階数を事前に確認しておくと安心です。
野沢温泉の中心部、大正期の温泉情緒を今に伝える「村のホテル住吉屋」。一日十組限定という小さな宿ながら、意匠・広さ・趣がそれぞれ異なる十一の客室を用意し、家族旅行でも部屋選びの楽しみがあります。敷地内二カ所から自噴する自家源泉をかけ流しで使う内湯・露天風呂に加え、貸切風呂(1時間4,000円)には洗面台・シャワーチェア・手すりを備え、小さなお子様連れでも周囲を気にせずゆっくり入浴できます。お子様(小学生・幼児)の食事は大人に準じた会席料理としてご用意。図書コーナーもあり、「本が好きな子供が大変喜んでいた」という声も見られます。中心部の立地で、13カ所ある外湯めぐりの拠点としても便利です。
明治・大正の趣を残す落ち着いた雰囲気と、板前による会席料理の質の高さを評価する声が多く、「家族一同楽しい時間が過ごせた」という感想も見られます。図書コーナーを子供が気に入ったという口コミもあり、静かに過ごしたい家族連れに向いている一方、一日十組限定のため大浴場が混み合いにくい点も好評です。貸切風呂は要予約制のため、家族での利用を希望する場合は早めの予約がおすすめです。
野沢温泉の中心部に建つ、全10タイプの客室を擁する大型旅館。男女入れ替え制の「瑠璃の湯」「檜の湯」など趣の異なる露天風呂に加え、貸切露天風呂「赤田の湯」(冬期・悪天候時休業)も利用でき、家族水入らずでの湯めぐりが楽しめます。客室は露天風呂付きの和室・和洋室タイプから、最大6名まで泊まれる和室12畳まで幅広く用意。子供料金の設定もあり、家族旅行の予算が立てやすいのも特徴です。玄関前には飲める源泉と足湯があり、チェックイン前後のひとときにも便利。夕食は地元の旬の食材を活かした会食膳でいただけます。
露天風呂「瑠璃の湯」の神秘的な湯色の変化や、貸切風呂を家族で楽しめる点を評価する声が多く見られます。全10タイプという客室バリエーションの豊富さも、人数や好みに合わせて選べると好評です。一方で建物の一部に古さを感じるという意見もあるため、水回り設備にこだわりがある場合は客室タイプを事前に確認すると安心です。
野沢温泉の中心部、外湯の半数が徒歩5分以内という便利な立地にある朝日屋旅館。加水・加温をしない100%源泉かけ流しの6階展望風呂「やわらぎ湯」からは、北アルプスやゲレンデを望む雄大な景色が広がります。客室は10畳の和室から、二間続きで2〜6名まで利用できる和洋室まで幅広く用意。きょうだい連れなど人数の多い家族旅行にも対応しやすい造りです。子供料金は小学生が大人の70%、食事・寝具付きの乳児が50%、食事・寝具なしの乳児は一律1,650円と明快に設定されているため、宿泊人数や予算の計画が立てやすいのも魅力。ゲレンデへも徒歩約7分とアクセス良好です。
加水・加温のない源泉かけ流しの湯と、北信五岳を望む展望風呂からの眺めを評価する声が多く見られます。外湯めぐりの起点として立地の良さを挙げる口コミも目立ち、ボリュームのある夕食への満足度も高いようです。一方で建物は年数を経ているため、最新設備を求める場合は客室タイプを事前に確認しておくと安心です。
野沢温泉の中心部、共同浴場「大湯」の隣に建つ旅館さかや。敷地内から自然湧出する源泉を加水せずに温度だけ調整して掛け流しており、あつ湯・ぬる湯・腰湯・露天風呂と、温度の違う湯船を選べます。無料で利用できる貸切風呂(内湯)は予約制で、1日5組までです。客室は10畳の和室や和洋室が中心で、別棟の離れは3LDK・最大6名で、フルキッチンと洗濯乾燥機を備えた長期滞在向けの造りです(本館から徒歩1〜2分ほど離れた場所にあります)。夕食は地元の素材を使った創作和食、朝食は温泉粥か白米を選べる和食です。館内にはコインランドリー(有料)があり、駐車場は30台まで無料で利用できます。
自家源泉の湯と、地元の食材を生かした夕食・朝食への満足を挙げる声が目立ちます。家族や両親を連れての利用でも、接客の丁寧さを評価する口コミがありました。一方で、離れは本館から少し歩く場所にあり、雪や雨の日は移動が少し大変かもしれないという声も。離れを検討する場合は、移動の条件も含めて確認しておくと安心です。
野沢温泉スキー場のゲレンデを目の前に望む、ログハウス造りの宿。2022年12月には室内キッズスペース「山の秘密基地・GOTA」がオープンし、壁一面のボルダリングやロフト型の滑り台で雨や雪の日でも子供が思い切り体を動かせます。奥には広々とした授乳室も新設され、乳児連れの家族も安心です。9〜11月限定の「ファミリープラン」では、未就学児のお子様は大人料金の半額、添い寝(食事なし)のお子様は無料になるなど、家族での宿泊にうれしい特典が用意されています。客室は無垢のフローリングが心地よい「山のファミリールーム」(2〜5名)のほか、小型犬と泊まれるペット対応ルームも。天然温泉「真湯」を源泉とするログハウス大浴場は24時間入浴可能です。
「孫がキッズルームを気に入って何度も遊んだ」「家族5人で泊まり、露天のジャグジーも良かった」など、子連れ・多世代旅行での満足度の高さがうかがえる口コミが目立ちます。ゲレンデ目の前という立地も、忘れ物をしてもすぐ部屋に戻れると好評です。一方で客室は木の温もりを生かしたシンプルな造りのため、ラグジュアリーな設備を求める場合はイメージと異なる可能性があり、事前に写真の確認をおすすめします。
野沢温泉スキー場のゲレンデにほど近い、地元で長く愛される老舗ホテル。天然記念物に指定される「麻釜」源泉をかけ流しで使う大浴場に加え、露天風呂付客室(B・Cタイプ)には洗面カウンターを備えた客室もあり(広さは客室により異なるため要事前確認)、小さなお子様との入浴もしやすくなっています。夏季限定(7月中旬〜8月末)の屋外プールは10×20mで入場無料。貸切露天風呂「百番観音夫婦風呂」は野沢温泉随一の眺望が自慢で、1組50分2,000円(冬期休業)です。客室は7.5畳+4.5畳や10畳+広縁の和室が中心で、最大5名まで利用できるタイプもあり、家族旅行にも対応しています。朝食は地元食材を使ったバイキングスタイルです。
麻釜源泉のお風呂の泉質を評価する声や、「夏はプールが貸し切り状態でのんびりできた」という家族旅行の感想が見られます。展望露天風呂からの眺めも人気で、スキー場に近い立地から冬はウィンタースポーツの拠点として利用する宿泊者も多いようです。一方で客室によって設備の新旧に差があるため、こだわりがある場合は予約時に客室タイプを確認するのがおすすめです。

江戸時代から湯治場として栄えてきた野沢温泉村は、源泉かけ流しの外湯が13カ所も無料で楽しめる、温泉情緒あふれるスキーリゾート。多くの宿は昔ながらの温泉旅館スタイルのため、「洗い場付きのお風呂は?」「ベビーベッドは借りられる?」「プールはあるの?」——そんな子連れ旅行ならではの疑問は、宿ごとに設備の差が大きいのが実情です。だからこそ本ページでは、実際に確認できた設備だけを「◯」、確認が取れなかった項目は正直に「ー」で表示。気になるホテルがあれば、ぜひ「もっと見る」をタップして設備の詳細まで見比べてみてください。このあとは、野沢温泉滞在中に立ち寄りたい子連れ向けの観光スポットやレストランもあわせてご紹介します。
ホテルだけでなく、旅先で立ち寄りやすいスポットもあわせてチェック。
冬は日本屈指の規模を誇るゲレンデ、夏は「長坂ゴンドラ」が運行し、山頂からの絶景ハイキングも楽しめます。
村内に13カ所ある源泉かけ流しの共同浴場。シンボル的存在の「大湯」は江戸期の湯屋建築を再現した趣ある佇まい。
国の天然記念物にも指定される、100度近い源泉が湧き出す野沢温泉のシンボル。村人が野菜を茹でる様子を見学できます。
夏季(例年7月中旬〜8月末)のみ営業する屋外プール施設。日帰り温泉も併設され、天候により営業時間が変わるため訪問前の確認がおすすめです。
野沢温泉の氏神様を祀る神社。毎年9月には「燈籠祭り」の例祭が行われ、地域の人々に大切にされている静かな参拝スポットです。
キッズメニューがある、または家族連れで利用しやすいと評判のお店です。
野沢温泉産のお米と野沢菜漬け(食べ放題)が味わえる定食メニューが中心。売店・産直コーナーも併設で、家族での休憩に便利です。
地元産のそば粉を使った手打ちそばが評判の一軒。落ち着いた店内で、そば以外の定食メニューも選べます。
外湯めぐりの合間に立ち寄りやすい、こぢんまりとしたカフェ。コーヒーや軽食で家族の休憩スポットに。
野沢温泉スキー場内にあるレストハウス。オーブン料理やスイーツなどメニューが豊富で、家族連れでの休憩に利用しやすいと紹介されています。