世界遺産の城跡も、古宇利島の海も。
今帰仁の子連れホテル、まるごと比較。
世界遺産・今帰仁城跡や、橋で渡れる離島・古宇利島のビーチが身近にある今帰仁村。ベビーベッド・キッズプールなど、子連れ旅行で本当に知りたい設備を宿ごとにチェックしました。那覇空港から車で約100分、観光地の喧騒を離れて自然の中でゆったり過ごしたいファミリーにおすすめのエリアです。
| # | 写真 | ホテル名 | エリア | 最安プラン料金 | 予約 |
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リゾートホテル・ベル・パライソ | 今帰仁村運天/うっぱまビーチ目の前 | ¥9,680〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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KAYA RESORT 古宇利島 | 今帰仁村古宇利/古宇利大橋まで車で約5分(目安) | ¥20,700〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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One Suite THE TERRACE(ワンスイート ザ・テラス) | 今帰仁村古宇利/今帰仁城跡まで車で約25分(目安) | ¥32,070〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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Lit Hotel NAKIJIN(リットホテル今帰仁) | 今帰仁村字平敷/今帰仁城跡まで車で約15分(目安) | ¥13,400〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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ホテルオーシャンズ今帰仁 | 今帰仁村仲宗根/今帰仁城跡まで車で約10分(目安) | ¥7,420〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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プールヴィラ古宇利島 by コルディオスマートリゾート | 今帰仁村古宇利/今帰仁城跡まで車で約25分(目安) | ¥51,900〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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KAYATSUMA OKINAWA HOTEL & RESORT | 今帰仁村運天/那覇空港から車で約90分(目安) | ¥37,400〜/1泊2名 | 空室を見る → |
今帰仁村運天、天然ビーチ「うっぱまビーチ」の目の前に建つ、全室オーシャンビューのリゾートホテル。館内には屋外プールがあり、ビーチ遊びと合わせて水遊びが楽しめます。ベビーベッドは有料(¥2,000〜・税別、数量限定のため要予約)でレンタル可能なほか、ベッドガードのレンタルも用意されています。3〜6歳未満の未就学児で添い寝の場合は「添い寝プラン」の子供料金が適用され、0〜11歳のお子様は子供料金区分での予約が可能です。朝食は沖縄の食材を活かした和洋バイキング(日によりセットメニューになる場合あり)。スイートルームには畳敷きの和室を併設したタイプもあり、小さなお子様が床でごろごろできる部屋を希望するファミリーにも向いています。館内のコインランドリーは24時間・有料で利用可能。客室のお風呂タイプ、電子レンジの有無、キッズメニューの詳細については要確認のため、予約前にホテルへご確認ください。今帰仁城跡までは車で約15分です。
子連れ利用者の口コミでは、目の前に広がるビーチとオーシャンビューを子供と一緒に楽しめたと好評で、45㎡ある客室の広さもゆったり過ごせると評価されています。マリン用品を借りる際のスタッフの対応が親切だったという声もありました。一方で、朝夕食のメニューの少なさや設備の古さを指摘する意見も見られ、食事面での改善を望む声が目立ちます。
古宇利島の高台、古宇利大橋から車で約3〜5分の場所にある全5室のリゾートペンション。客室は25㎡の洋室ツインと、30㎡で最大4名まで泊まれる和室があり、どちらも全室バルコニー付き・バス/トイレ付き(温水洗浄便座)で、海を遮る建物がありません。小さなお子様連れには畳の和室が使いやすく、口コミでも3歳のお子様と和室に泊まって再訪したという声がありました。子供料金の設定があり、洋室では幼児の添い寝は1名までです。食事は朝食が中心で、ディナーの提供は2024年1月で一旦終了しています。ベビーベッドやキッズスペース、プールなどの設備は確認できなかったため「ー」としています。古宇利ビーチ・ティーヌ浜(ハートロック)・トケイ浜はいずれも車で約3〜4分、沖縄美ら海水族館は車で約30分です。
口コミでは、バルコニーや客室から見える海の景色と、毎日内容が変わる手作りの朝食を絶賛する声が多く見られます。3歳のお子様連れで和室に泊まり、リピートしたという家族の声もあり、オーナーやスタッフの気さくな対応も好評です。一方で、周辺に飲食店やコンビニが少ないため食事の準備をしておいたほうがよい、夕食の提供はない、玄関で靴を脱ぐスタイルで小さな宿である、といった点には注意が必要です。
沖縄美ら海水族館から車で約30分、古宇利大橋とコバルトブルーの海を見渡す高台に建つ、全9棟の独立ヴィラリゾート。客室は50〜58㎡とゆとりがあり、全室にキッチン・電子レンジ・冷蔵庫を完備しているので、離乳食やミルクの準備もしやすい環境です。未就学児のお子様にはベッドガード・キッズチェア・バスチェアが標準でセットされるほか、哺乳瓶消毒器・ベビーバス・補助便座も予約制で無料貸出。おむつ用ごみ袋やお子様用スリッパ・歯ブラシなどのアメニティ、絵本やウェルカムトイの用意もあり、細やかな配慮が感じられます。バスルームは浴槽と洗い場(シャワー)が独立したタイプで、全館軟水化しているのも嬉しいポイント。夕食はしゃぶしゃぶ・BBQ・すき焼きから選べる部屋食スタイルで、周囲を気にせず子連れで楽しめます。屋外プール(共用)は水深約1.2mのため、乳幼児は保護者同伴でご利用ください。ベビーベッド(クーハン)の設置はなく、添い寝が基本です。今帰仁城跡へは車で約25分です。
子連れ利用者からは、子供用の椅子・食器・絵本など細やかなアメニティが用意されていたことへの驚きと感謝の声が多く見られます。ヴィラが一棟貸しのため他の宿泊者を気にせず家族だけの時間を過ごせた、誕生日プレートや体温計の貸出などスタッフの気配りが嬉しかった、という感想も。一方で、床が硬いため小さな子どもが転んだ際の衝撃を心配する声や、朝食のメニューが連泊だと単調に感じるという指摘もありました。
今帰仁村字平敷に位置し、2025年7月に全37室のリゾートホテルとして生まれ変わったLit Hotel NAKIJIN。45㎡のファミリールームは畳スペースとセミダブルベッド2台・布団を組み合わせられる造りで、小さなお子様が床でごろごろ過ごしても安心です。最上階の大浴場・露天風呂は今帰仁の自然と海を見渡せる開放的な造りで、旅の疲れを癒やせます。レストラン「kariyun」では、原種アグー豚しゃぶしゃぶなどが並ぶ半ビュッフェ形式の朝食・ディナーを用意。一方で、ベビーベッドの設置には対応しておらず、添い寝できる人数も部屋タイプにより1〜2名までと決まっているため、乳幼児連れの場合は予約前に確認しておくと安心です。プールは併設されていないため、水遊びをしたい場合は古宇利ビーチなど周辺のビーチと組み合わせるのがおすすめ。今帰仁城跡・古宇利島へのアクセスも良好です。
子連れ利用者からは、ベッドと琉球畳の小上がりを備えたファミリールームが広く、4人でもゆったり過ごせたという声が寄せられています。子供用パジャマや館内履きの用意、コンビニに直結した立地の便利さも好評です。一方で、リビングと寝室を仕切る扉がないため子供の就寝後に落ち着きにくい、電子レンジがなく購入した食事を温め直せない、といった声もありました。
今帰仁村仲宗根、岬を半周するようにたどり着く天然ビーチの目の前に建つ、隠れ家的なホテル。1階のスタンダードファミリールーム・スーペリアファミリールームはいずれも最大8名まで宿泊可能で、家族旅行やグループ旅行に向いています。【ファミリー】プランでは小学校低学年(0〜9歳)までの添い寝が無料になるほか、朝食も小学生以下600円・中学生以上1,000円とリーズナブルな価格設定です。1階客室はシャワー・トイレが共同(男女別)、2階客室はバス・トイレ付きの個室。洗濯機2台・乾燥機3台のコインランドリーは無料で利用でき(洗剤は1袋100円)、荷物を減らして身軽に旅行したいファミリーにも便利です。プールはありませんが、ホテル目の前の天然ビーチで磯遊びや水遊びが楽しめます。今帰仁城跡までは車で約10分です。
子連れ利用者からは、テラスから見える海や魚に子供が喜んだという声や、沖縄旅行の中で一番料理が美味しかったと子供が話していたという感想が寄せられています。洗濯機・乾燥機が無料で使える点も連泊の家族に好評です。一方で、ホテルまでの未舗装の坂道を重い荷物を運びながら歩くのが大変だった、エレベーターがなく階段の上り下りが負担になった、といった声もあり、利用前に確認しておくと安心です。
沖縄県内最大級、全長142mのインフィニティプールが敷地を縫うように続くヴィラリゾート。全14室が106㎡のゆとりある造りで、客室テラスには専用インフィニティプールとジャグジーを完備。共用プールにも浅瀬エリアがあり、小さなお子様も保護者と一緒に安心して水遊びができます(加温設備はなく、冬季はプール利用不可)。室内はリビングダイニング・琉球畳の和室・ベッドルームで構成され、布団4組を含め最大8名まで宿泊可能。3世代旅行の口コミも多く、和室で赤ちゃんや幼児がゴロゴロ過ごせると好評です。オーシャンビューダイニング「トレイヴ」の朝食はフルビュッフェで、大人1名につき小学生以下のお子様2名まで無料。セルフ海鮮丼やカレーライス、パンなど子どもが食べやすいメニューも揃います。全室に乾燥機能付きドラム式洗濯機を完備しているので、ビーチやプール遊びのあとの着替えにも困りません。一方でスタッフ常駐のフロントはなくセルフチェックイン方式のため、困ったときに頼れるスタッフが少ない点は口コミでも指摘されています。ベビーベッドや調乳グッズなど乳児向け設備の詳細は公式情報での確認が取れなかったため、必要な場合は予約前にホテルへ直接ご確認ください。今帰仁城跡までは車で約25分です。
子連れ利用者からは、客室専用プールとジャグジーに子どもが大興奮だった、琉球畳の和室があるので乳幼児連れでも安心して過ごせた、朝食が小学生以下無料な上に子ども向けメニューも充実していたという声が多く寄せられています。ビーチやプール遊びのあとすぐ使える室内の洗濯機も好評です。一方で、スタッフ常駐のフロントがなくセルフチェックイン方式のため困ったときに頼りづらい、プールに加温設備がなく冬季は利用できない、といった声も見られます。
今帰仁村運天の高台に建つ、全9室のプライベートリゾート。ファミリー向けのコテージは72㎡で、独立したリビング・ダイニングと3つのベッドルーム(シングルベッド4台+キングベッド1台)を備え、1〜6名で利用できます。タイプによってテラスにプールとジャグジー、またはサウナが付き(プール付きタイプは本館のプールが使えないプランあり)、専用ガーデンで家族だけの時間を過ごせます。客室にはIHコンロ付きキッチンとオーブンレンジ、洗濯機(洗剤無料)が備わり、連泊や離乳食の準備にも便利です。朝食は部屋まで届けてくれるとの口コミがあり、BBQ機材が付くプランもあります。子供料金の設定があります。ベビーベッドやベッドガードなどの貸出は確認できなかったため「ー」としています。ホテルのプライベートビーチへは、ゴルフカートのような乗り物で送迎してもらえます。
口コミでは、小さなお子様連れでも周りを気にせず家族だけで過ごせる点、設備の新しさと清潔さ、部屋まで届く朝食、プライベートビーチへの送迎が高く評価されています。グループで2棟借りてコスパがよかったという声もありました。一方で、フロントのある本館とコテージの間に少し距離があること(カート送迎あり)、那覇空港から車で約90分かかること、ヴィラに宿泊した1名からは清掃面の改善を求める指摘もありました。

沖縄美ら海水族館で知られる本部町のすぐ隣に位置する今帰仁村は、世界遺産・今帰仁城跡や、橋で渡れる離島・古宇利島の美しいビーチがありながら、那覇や恩納村の人気リゾートエリアに比べると観光客の少ない、静かな時間が流れるエリアです。村内には大型リゾートホテルは多くありませんが、家族向けの客室を備えた宿が点在しています。そこで今回は、今帰仁村内・古宇利島にある子連れにおすすめのホテル・ヴィラ7軒を比較しました。設備が確認できなかった項目は正直に「要確認」と表示していますので、気になるホテルがあれば「もっと見る」をタップして予約前のチェックにお役立てください。このあとは、今帰仁村・古宇利島で子連れに人気の観光スポット・レストランもご紹介します。
ホテルだけでなく、旅先で立ち寄りやすいスポットもあわせてチェック。
世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ。曲線が美しい城壁沿いを歩けるベビーカーOKの散策路もあり、桜の季節は特に人気です。
橋で渡れる離島・古宇利島の遠浅ビーチ。透明度が高く、夏はクラゲ除けネットも設置されるので親子でのんびり水遊びができます。シャワー・更衣室あり。
海抜82mの展望タワーまではカート移動なので、小さなお子様やベビーカーでも安心。1万点以上の貝の展示館も併設されています。
複合遊具・ブランコ・鉄棒・ネット遊具などが揃う無料の公園。隣接する「ムラミンビーチ」とあわせて体を動かして遊びたい日に。
今帰仁村のお隣、本部町の海洋博公園内にある人気水族館。ジンベエザメが泳ぐ大水槽は圧巻で、天候を気にせず一日楽しめます。
キッズメニューがある、または口コミで「子連れで行きやすい」と評判のお店です。
沖縄の古民家を改装した座敷・テーブル席のお店。キッズメニューがあり、ファミリーでの利用に向いています。2025年3月にリニューアルオープン。
今帰仁の山の中に佇むマクロビオティックカフェ。赤ちゃんのハイハイや庭の芝生遊びも歓迎という、子連れに理解のあるお店です。
古宇利大橋を渡ってすぐの、海を望むテラス席が自慢のカフェ。島ラーメンやそーき入りカレーなど、気取らない沖縄料理を味わえます。
今帰仁村内の農産物直売所に併設された食堂。島野菜たっぷりの「そーれ定食」など、家族でのんびり郷土料理を楽しめます。