ベビーベッド・ベッドガード・キッズメニューなど、子連れ旅行で本当に知りたい設備を宿ごとにチェック。沖縄美ら海水族館や海洋博公園にすぐ行ける本部エリアから、家族にぴったりの一棟を見つけましょう。

沖縄本島北部・本部町は、あの沖縄美ら海水族館と海洋博公園があるエリア。那覇空港から車で約90〜120分とやや距離はありますが、その分「着いてしまえば一日中、水族館・ビーチ・無料の巨大遊具で遊び尽くせる」のが本部の強みです。「ベビーベッドは借りられる?」「キッズプールの水深は?」「雨の日、子供はどこで遊ぶ?」——そんな子連れ旅行ならではの不安に、設備で応えてくれるホテルを厳選しました。まずは気になるホテルの「もっと見る」をタップして、細かい設備までチェックしてみてください。
本部町山川、隣接する「ホテルマハイナ」のすぐそばに建つ全室オーシャンビューのコンドミニアムホテル。全室スイートタイプ(平均59㎡〜)で、IHコンロ・電子レンジ・冷蔵庫を備えたキッチンが付いているため、離乳食の調理や粉ミルクづくりにも便利です。ベビーベッド・ベッドガードは事前予約制・数量限定ながら無料で貸し出しています。屋外プールは4〜10月営業のインフィニティスタイルで子供用プールも併設し、最上階には露天風呂付きの展望大浴場もあります。ディナーは隣接するホテルマハイナのビュッフェレストラン「マーセン」でキッズメニューも用意。ドラム式の有料コインランドリー(11階)も完備しているので、連泊にも対応しやすい宿です。
口コミでは、子連れでの利用が多く、離乳食が朝食会場に用意されている点やベビーベッド・ベビーバスの貸し出しがある点が安心材料として挙げられています。一方でインフィニティプールは水深がやや深めなので、小さなお子様には浮き輪が必須という声も見られます。歯ブラシのプレゼントやぬいぐるみの貸し出しなど、細やかな子供向けサービスへの満足度も高く、2〜4歳の子供を連れてのリピート利用も目立ちます。
本部町備瀬の高台に建つ、全室オーシャンビューのビーチリゾート。美ら海水族館まで徒歩7分、エメラルドビーチも徒歩2分という好立地に加え、水族館をモチーフにした「オーシャンキッズルーム」(イルカ・ジンベエザメ・ウミガメなど5部屋)が未就学児のいる家族に大人気です。ベビーベッド・ベビーカー・ベッドガード・踏み台・おむつ用ごみ箱は数量限定で無料レンタル(要予約)。屋外・屋内それぞれに水深30cmのキッズプールを完備し、天候を気にせず一日中プール遊びが楽しめます。チェックインからチェックアウトまで使える無料のキッズプレイルームもあり、荷解き中や食事の待ち時間にも重宝します。
1歳前後の乳幼児連れの利用者からは、客室がフローリングで歩き始めの子供を自由に遊ばせやすい点や、客室のお風呂が広く親子3人でもゆったり入れる点が好評です。ベビーカーの貸し出しやビュッフェでの離乳食提供も子連れに優しいとの声があり、屋外プールは水深約1.4mで景観重視ながら安心して利用できたという口コミも見られます。一方でキッズメニューの品数がやや少ないという指摘もありました。
本部町浜元、美ら海水族館から車で約5分の高台に建つファミリー向けホテル。イルカ柄の「フリッパーズルーム」やウミガメ柄の「タートルルーム」など、お子様が喜ぶテーマルーム(約43.4㎡・最大7名)が揃い、隣接する体験施設「もとぶ元気村」ではイルカとのふれあいプログラムも楽しめます。ベビーベッド・ベビーカーは数量限定で無料貸出(要予約)。館内の「キッズルーム」は8:00〜21:00無料開放、屋内プール(25m・水深0.5mのキッズプール併設)は通年利用可能なので、天候に左右されず過ごせます。朝食・ディナーはバイキング形式で、お子様プレートやディナーバイキングの幼児・小学生料金も用意されています。
イルカ・タートルなどのテーマルームは子供に大人気で、畳スペースのある和洋室では小さな子供ものびのび過ごせたという声が多く見られます。じゃんけんチャレンジや動物とのふれあいなど毎晩開催されるイベントに子供が夢中になったという口コミが非常に多く、宿泊客の9割以上がファミリー層という口コミもあるほど子連れ利用に定評があります。朝食では目の前で焼く魚料理などが子供にも好評でした。
本部町字石川、沖縄美ら海水族館まで徒歩5分という好立地のホテル。ロビー付近には大型のエア遊具やおもちゃが揃う「キッズパーク」が無料開放されており、雨の日や水族館観光の合間にも子供を遊ばせやすいのが特徴です。ベビーベッドは数量限定で無料貸出(要予約)、洗面台用の踏み台もお子様用アメニティとして用意されています。屋外ガーデンプールは4〜10月限定で水深60cm・100cmの2段構成、シャワー・更衣室も完備。朝食・夕食は時間無制限のバイキングでキッズメニューも用意され、24時間利用できる有料コインランドリーもあるので連泊にも便利です。ベッドガードや調乳グッズなど細かな貸出備品については公式サイトに記載がなく、赤ちゃん連れの場合は予約時に確認しておくと安心です。
二段ベッド付きのオーシャン・ファミリールームは「秘密基地のよう」と子供に好評で、親がその後ゆっくり過ごせたという声もあります。プールは小学生程度なら足がつく水深に設計されており、安心して遊ばせられるとの口コミが複数見られました。夜のウェルカムドリンクやカーニバルイベントも家族連れに好評でしたが、エレベーターがなく荷物移動がやや大変という声もありました。
本部町山川、美ら海水族館・エメラルドビーチまで車で約5分(無料シャトルバスあり)のリゾートホテル。客室は畳スペースを備えた「和洋室ファミリータイプ」が中心で、布団を敷けば最大5名まで宿泊可能です。ベッドガードや哺乳瓶消毒セット、おむつ用ゴミ箱、洗面用踏み台は無料で貸し出しており(数量限定・要予約)、ベビーベッドも有料(¥3,300/泊・1歳未満)で用意されています。4〜10月限定の屋外ガーデンプールには噴水付きの水深の浅いキッズエリアがあり、通年利用できる屋内プールも完備。ロビーのキッズスペースやビュッフェレストラン「マーセン」のキッズメニューコーナーなど、家族での滞在に配慮された設備が揃います。
1歳前後の子供連れの利用者からは、和洋室タイプの客室が乳幼児との滞在に特に助かるという声が多く見られます。木のおもちゃが揃うキッズルームでのドミノ遊びを毎日楽しんだという口コミや、噴水のある設備に幼児が喜んだという声もあり、家族5人で宿泊しても十分な広さがあるという評価も見られます。一方で子供用の水遊びグッズのサイズが揃っていなかったという声もありました。
本部町浦崎、美ら海水族館まで車で約5分に位置するマンションタイプの宿泊施設。全室にガスコンロ・電子レンジ・冷蔵庫を備えたキッチンがあり、鍋やフライパン、食器類まで揃っているので、離乳食や子供の好みに合わせた食事を自炊できます。浴室とトイレは別部屋で、バスタブとシャワーが付いた普通の家庭用スタイルのお風呂なので、小さなお子様を湯船で洗うのにも使いやすい造りです。洗濯機・ガス乾燥機も室内に完備しているので、汗や着替えの多い子連れ旅行でも荷物を減らせます。2〜4名向けの部屋から最大10名前後まで泊まれる部屋まであり、三世代旅行やグループ利用にも対応。一方でベビーベッドやキッズメニュー、プールなどのホテル的な設備は確認できていないため、設備の充実度よりも「暮らすように広々と過ごしたい」家族向けの選択肢です。
客室に洗濯機・乾燥機が完備されている点は、着替えの多い小さな子供連れの滞在に助かるという口コミが複数見られます。浴室乾燥機がアクティビティで濡れた衣類の乾燥に便利だったという声や、キッチンで自炊できる安心感を評価する声もありました。ただしプールやキッズメニューなどホテル的な子供向け設備についての言及は見当たらず、設備よりも「暮らすように過ごす」タイプの宿と言えそうです。
ホテルだけでなく、旅先で立ち寄りやすいスポットもあわせてチェック。
ジンベエザメが泳ぐ「黒潮の海」大水槽で知られる本部のシンボル的存在。ベビーカーのまま館内を周遊でき、授乳室・おむつ替え設備も充実しています。
日本最大級のネット遊具エリア。海をテーマにした4つのゾーンからなり、幼児向けの遊具コーナーもあるので小さなお子様も一緒に楽しめます。
海洋博公園内にある遠浅の人工ビーチ。遊泳期間(4〜10月頃)はライフガードが常駐し、小さなお子様の水遊びデビューにも安心です。
樹齢100年を超えるフクギの並木道を散策できる本部の原風景スポット。土日は水牛車体験もでき、電動アシスト付きレンタサイクル(子供乗せ可)もあります。
海洋博公園内にある博物館とプラネタリウムの複合施設。太平洋の海人文化を学べる展示に加え、雨の日でも楽しめる屋内スポットとして重宝します。
キッズメニューがある、または口コミで「子連れで行きやすい」と評判のお店です。
絵本やおもちゃが揃うキッズルーム、授乳・おむつ替えができるベビールームを完備した親子カフェ。庭のブランコで遊べるガーデン席もあります。
「もとぶそば街道」にある沖縄そばの人気店。テーブル席のほか座敷席もあり、小さなお子様連れでも靴を脱いでゆったり食事できます。
コラーゲンたっぷりの名物「てびちそば」が人気の食堂。広々とした店内にテーブル席と座敷があり、小さな子供連れでも利用しやすい造りです。
備瀬のフクギ並木近く、伊江島を望むオーシャンビューテラスが自慢のカフェ。ベビーカーのまま入店でき、専用駐車場から店内までアクセスしやすいのも魅力です。