貸切風呂も、温泉熱プールも。
黒川温泉の子連れ宿、まるごと比較。
阿蘇の外輪山に抱かれ、川沿いに風情ある旅館が並ぶ黒川温泉。貸切風呂・温泉熱プール・お子様会席など、子連れ旅行で気になる設備を宿ごとにチェックできます。伝統的な造りの宿が多いエリアだからこそ、予約前の確認がいつも以上に大切です。
| # | 写真 | ホテル名 | エリア | 最安プラン料金 | 予約 |
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黒川温泉 旅館 わかば | 阿蘇郡南小国町 | ¥18,700〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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黒川温泉 湯峡の響き 優彩 | 阿蘇郡南小国町 | ¥26,620〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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黒川温泉 山あいの宿 山みず木 | 阿蘇郡南小国町 | ¥22,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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黒川温泉 やまびこ旅館 | 阿蘇郡南小国町 | ¥19,800〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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黒川温泉 いやしの里 樹やしき | 阿蘇郡南小国町 | ¥21,050〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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黒川温泉 瀬の本高原ホテル | 阿蘇郡南小国町 | ¥11,300〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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黒川温泉 旅館 山河 | 阿蘇郡南小国町 | ¥26,620〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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黒川温泉 旅館 奥の湯 | 阿蘇郡南小国町 | ¥13,500〜/1泊2名 | 空室を見る → |
「子どもから大人まで家族みんなが気軽にゆったり楽しめる宿」を目指す旅館わかば。露天風呂タイプの家族風呂「化粧の湯」をはじめ、内風呂付きの離れ客室も用意されています。朝食は本館洋室・本館和洋室B・離れ内風呂付き和洋室では部屋食、和洋室A・離れ内風呂付き和室・別館では食事処でと、部屋タイプによって選べるスタイルが異なります。口コミでは赤ちゃん連れの宿泊客が過ごしやすい配慮があるという声も見られますが、キッズメニューや子供朝食無料といった明確な子供向けサービスは公式サイト・楽天トラベル上では確認できていません。乳幼児連れの場合は、予約前に宿へ直接ご相談されることをおすすめします。
赤ちゃん連れでも泊まりやすい心遣いがあるという口コミがあり、家族風呂「化粧の湯」の雰囲気の良さを評価する声が目立ちます。一方で、キッズメニューや子供朝食無料といったサービスは確認できていないため、小さなお子様連れは予約前に宿へ直接確認することをおすすめします。
黒川温泉の中でも規模の大きい優彩は、4つの大浴場(内風呂)、3つの露天風呂、2つの貸切風呂(杉の湯・なごみの湯)がすべて源泉かけ流しです。夕食と朝食はビュッフェ形式で、夕食には飲み放題コーナーや寿司コーナーも付きます。家族向けの客室は、和室とツインベッドの二間続きで2〜5名まで泊まれる50㎡のファミリーデラックスルームが目安。ベッドのみの和室タイプは添い寝のお子様を受け入れできないため、予約時にお部屋タイプをご確認ください。ロビーラウンジには、とびだす絵本などが楽しめるキッズコーナーがあります。ビュッフェ形式のため食物アレルギーへの個別対応は行っていない点と、地下の浴場へは階段のみで移動する点は、お子様連れ・ベビーカー利用の場合に事前に知っておくと安心です。小学生料金が半額になるファミリープランが、室数・日にち限定で設定されることがあります。ベビーベッドなどの設備は確認が取れていません。
小さなお子様連れでも、フロントや食事会場のスタッフがすぐ気づいて対応してくれて全員満足できたという口コミがあり、ロビーのキッズコーナーで2歳のお孫さんがずっと遊んでいたという声もあります。ビュッフェのメニューの豊富さや、種類の多いお風呂も好評です。一方で、館内に築年数を感じるという声や、貸切風呂は人気で時間が合わず入れなかったという口コミも。地下の浴場へは階段のみで、ビュッフェのため食物アレルギーの個別対応がない点は事前に確認しておくと安心です。
「山あいの宿」を掲げる山みず木は、木々が茂る敷地に佇む、静けさを大切にした温泉宿。客室はソファとテーブルのある広い洋室、十畳の和室、ツインベッドルームなど複数のタイプから選べ、いずれも源泉かけ流しの内風呂付きです。布団ではなくベッドでゆったり眠りたいファミリーにも向いています。共用部では7種類の異なるお風呂を巡ることができ、貸切の家族風呂も利用可能です。添い寝の幼児は施設使用料(0〜3歳1,000円、4歳〜未就学児2,000円、税別・現地払い)が必要で、朝食無料などの特別な子供料金設定ではない点は事前に確認しておくと安心です。ベビーベッドやキッズメニューといった設備は確認が取れていないため、小さなお子様連れは予約時にご相談ください。
内風呂付きの客室やツインベッドの洋室があり、布団ではなくベッドでゆったり過ごしたいファミリーから支持されています。7種のお風呂を敷地内で巡れる点も好評です。一方で子供向けの朝食無料サービスやキッズメニューは確認できておらず、小さなお子様連れは事前に宿へ確認しておくと安心です。
黒川温泉のシンボル的な一軒として知られるやまびこ旅館。敷地内には黒川温泉最大級とも言われる露天風呂「仙人風呂」をはじめ、24時間無料で使える貸切風呂が6種類あり、宿泊者だけでゆっくり湯めぐりが楽しめます。2019年に改装された客室の一部は、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビー」認定を受けたタイプで、ミニキッチンと電子レンジを備え、哺乳瓶の洗浄・消毒や離乳食の温めが可能です(対象4室)。子ども用の踏み台やベッドガード、バウンサーなどのベビー用品も貸し出しており、フロントでは無料のベビーカーも借りられます。1階のラウンジと卓球場には絵本やおもちゃが用意され、雨の日でも過ごしやすい工夫があります。食事は年齢に応じた内容に調整されますが、朝食が無料になる範囲などは条件により変わるため、予約時にご確認ください。
赤ちゃん連れでも安心して過ごせたという声や、黒川温泉最大級と言われる露天風呂「仙人風呂」の開放感を評価する口コミが目立ちます。ウェルカムベビー認定の客室やベビー用品の充実ぶりに助けられたという感想も見られます。一方で、ミニキッチン付きの客室は4室のみと数が限られるため、対象の部屋タイプで予約が取れるかは早めの確認をすすめる声もあります。
「いやしの里」を掲げる樹やしきは、客室がすべて独立した離れという静かな造りの温泉宿。渓流沿いに佇む離れの客室風呂は源泉かけ流しのプライベート空間で、大人だけでなく家族でのんびり過ごしたい滞在にも向いています。予約制・無料の貸切露天風呂は「渓流の湯」と「みはらしの湯」の寝湯式2種類で、1組45分ずつ利用可能。共用部では「満天の湯」など趣の異なる5つの湯を巡ることができます。お食事は12歳以下を対象にしたお子様会席・お子様ランチが選べ、子どもの年齢に応じたボリューム調整も相談できます。ベビーベッドやおむつごみ箱など乳幼児向けの客室設備は確認が取れていないため、小さなお子様連れの場合は予約時にご相談ください。
小さなお子様連れでも宿の方が優しく対応してくれたという口コミがあり、離れ客室ならではの静かな環境を評価する声が目立ちます。貸切の露天風呂「満天の湯」は紅葉や夜空を眺められると好評です。一方で、部屋数が少なく人気が高いため、繁忙期は早めの予約が必要という声もあります。
黒川温泉の中心街から車で約10分、阿蘇の外輪山を見渡す高原に建つ瀬の本高原ホテル。夏季には屋外プールがオープンし、広い芝生の庭を眺めながら泳げるのが魅力です(開催時期は年により変動)。夜には満天の星空を望む露天風呂が人気で、天体観測をテーマにしたプランも用意されています。お食事はバイキング形式が中心で、幼児(未就学児)は施設使用料に朝食バイキング代を含めた明快な料金設定です。ホテルタイプの造りのため、ベッドのお部屋を選べる点など、旅館とは異なる快適さを求めるファミリーにも向いています。ベビーベッドやおむつごみ箱などの貸し出し状況は確認が取れていないため、乳幼児連れの場合は予約前にご確認ください。
満天の星空や阿蘇の絶景を望む露天風呂、開放的な夏季プールを評価する声が多く、バイキング形式の食事の種類の豊富さもファミリーから支持されています。一方で、黒川温泉の中心街からは車での移動が必要な高原エリアに位置するため、温泉街の散策を重視する場合はアクセス面も考慮しておくとよさそうです。
黒川温泉の中心街から少し離れた森の中にある旅館山河。薬師の湯をはじめ2つの自家源泉を引き、露天風呂・内風呂・貸切風呂など7つの趣の異なる湯処を楽しめます。貸切風呂は檜の内風呂、切石の内風呂、六尺桶の半露天風呂の3ヶ所で、宿泊者は無料。チェックイン当日にフロントで受け付ける方式で、事前予約はできません。お子様の食事は年齢で区分され、小学生低学年や未就学児はお子様膳を選べます。小さなお子様がいる場合は、母屋タイプや離れ「夏椿」の客室でお部屋食に対応してもらえることがあるため、予約時に相談すると安心です。静かな雰囲気の秘湯の宿ですが、お子様連れの宿泊も受け入れています。ベビーベッドやキッズスペースなどの設備は確認が取れていないため、小さなお子様連れは事前にご確認ください。
未就学のお子様連れでも、客室の配置や食事処に配慮してもらえたという口コミがあり、お食事・接客・温泉への評価が高い宿です。2つの源泉と宿泊者無料の貸切風呂が好評です。一方で、温泉街の中心から離れているため入湯手形での湯めぐりは車や送迎が前提との声や、客室の空調・寝具のにおいに触れた口コミも一部見られます。静かな雰囲気の宿なので、小さなお子様連れは予約時に相談しておくと安心です。
渓流沿いに佇む旅館 奥の湯は、混浴露天風呂や洞窟風呂、川風呂など9種類のお風呂を館内で巡れる、湯めぐり好きに人気の宿。中でも珍しいのが、温泉の熱を利用した屋内プールで、長さ約8.5m・幅約4.7m・水深約1.5m、水温は年間を通じて約30℃に保たれています。水着の持参が必要で、小さなお子様の利用時は保護者の同伴が必須です。貸切風呂は「竹の湯」「もみじの湯」「あじさいの湯」の3ヶ所を予約なし・無料で利用でき、15:00〜23:00・7:00〜9:30の間で空き状況を見ながら楽しめます。お食事は大人と同じ内容のプランのみで、レストランによっては小さなお子様の同伴ができない場合もあるため、公式には中学生以上の利用が推奨されています。ベビーベッドやキッズメニューといった乳幼児向けの設備は確認できていないため、小さなお子様連れの場合は予約前に宿へご確認ください。
黒川温泉では珍しい、温泉熱を利用したプールがあり通年泳げる点を評価する声が目立ちます。9種類のお風呂を巡る湯めぐりも人気です。一方で、食事は大人と同じ内容で子供向けメニューが用意されていないため、公式には中学生以上の利用が推奨されている点は、未就学のお子様連れは特に確認しておきたいポイントです。

熊本県南小国町、阿蘇の外輪山に囲まれた黒川温泉は、川沿いに約20軒の旅館が軒を連ねる、風情あふれる温泉地です。多くの宿が離れや和室中心の伝統的な造りで、洗い場付きのバスルームやベビーベッドの常備といった「都市型ホテルの子連れ設備」は、リゾートホテルほど多くはありません。一方で、無料の貸切風呂を複数用意する宿や、温泉の熱を利用したプールを備える宿、お子様専用の会席・ランチを用意する宿など、この土地ならではの心遣いに出会えるのも事実です。だからこそこのページでは、各宿の「できること」と「まだ確認が取れていないこと」を分けて掲載しています。気になる宿があれば「もっと見る」をタップして設備の詳細までチェックしてみてください。このあとは、黒川温泉で子連れに人気の観光スポット・レストランもご紹介します。
宿だけでなく、旅先で立ち寄りやすいスポットもあわせてチェック。
1枚1,500円の手形で、加盟する約24軒の露天風呂から3ヶ所を選んで入浴できる黒川温泉名物の湯めぐりチケット。有効期限は購入から半年間。
湯めぐり手形の販売窓口でもある観光案内所。地元の工芸品や土産物を扱う売店も併設し、旅の最初に立ち寄りたいスポットです。
旅館の軒先を縫うように続く、川沿いの自然探勝路。木々や湯けむりを眺めながら、宿から宿へゆっくり歩いて巡れます。
標高約845mの草原に大小の奇岩が点在する高原スポット。駐車場から丘の上まで登り約10分、360度の大パノラマが楽しめます。入場料は大人200円・小人100円。
13世紀創建と伝わる古刹で、室町時代の趣を残す満願寺庭園(県指定名勝)や樹齢1000年の大杉が見どころ。静かに歴史を感じられるスポットです。
座敷席がある、または子連れで行きやすいと評判のお店です。
筑後川源流の水と大粒丸大豆で作る豆腐料理の店。座敷のみの落ち着いた店内で、囲炉裏を囲んで豆腐懐石やとうふステーキが楽しめます。
あか牛カレーが名物の食事処。テーブル席もあり気軽に立ち寄れ、数量限定のあぶり焼き丼や手作りデザートも人気です。
本格ナポリ窯で焼き上げるピザの店。テラス席からは阿蘇の雄大な景色を望め、子連れでも入りやすいカジュアルな雰囲気です。
川端通りにある50年以上続く定食屋。熊本の郷土料理「だご汁」をはじめ、地元の人にも愛される温かい家庭の味が味わえます。