「千と千尋の神隠し」の舞台とも言われる道後温泉本館へ、
家族みんなでゆっくり浸かる温泉旅。
日本最古と言われる道後温泉本館を中心に広がる温泉街から、道後温泉本館まで徒歩圏内の宿だけを厳選。ベビーベッドや洗い場付きのお風呂、キッズメニューなど子連れ旅行で気になる設備を宿ごとに比較できます。松山市中心部から少し足を延ばして、家族で歴史ある湯の町をのんびり楽しみましょう。
| # | 写真 | ホテル名 | エリア | 最安プラン料金 | 予約 |
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道後温泉 道後グランドホテル | 道後温泉本館のすぐそば | ¥24,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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道後プリンスホテル〜旬華趣湯〜 | 道後温泉駅より無料送迎バスで約7分 | ¥38,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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道後温泉 ホテル椿館 | 道後温泉本館まで徒歩約3分 | ¥30,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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道後温泉 ふなや | 道後温泉駅から徒歩約3分 | ¥61,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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大江戸温泉物語 道後 | 道後温泉本館まで徒歩約10分 | ¥22,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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道後温泉 大和屋本店 | 道後温泉本館のすぐお隣 | ¥29,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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道後温泉 道後舘 | 道後温泉本館まで徒歩約5分 | ¥55,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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道後温泉 花ゆづき | 道後ハイカラ通りを抜けてすぐ | ¥32,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
道後温泉本館やからくり時計のある放生園まで徒歩1分、道後温泉のシンボルが立ち並ぶエリアのど真ん中に建つホテル。和室10畳(バス付)はファミリー利用にもぴったりの広さで、一部客室のバスルームには洗い場も備わっています。大浴場は男女とも内湯・露天風呂があり、女湯は「お子様と一緒でもゆったり広々」と案内されるゆとりのある造り。お食事は幼児はお子様ランチ、小学生は前菜や酢の物を省いたお子様向けの内容に調整してもらえます。瀬戸内の鯛をはじめとした会席料理が自慢で、からくり時計や道後ハイカラ通りへの散策にも便利な立地です。ベビーベッドや調乳グッズの貸し出しについては、事前にホテルへの確認をおすすめします。
道後温泉本館やからくり時計まで徒歩1分という立地の良さが、子連れファミリーから特に高く評価されています。大浴場がゆったりとした造りで、小さな子供と一緒でも周りを気にせず入浴できたという声も多く見られます。一方で、建物自体の古さや部屋によって設備差があるという指摘もあるため、赤ちゃん連れの場合は客室タイプや貸出品の有無を事前に確認すると安心です。
道後温泉駅から無料送迎バスで約7分、緑に囲まれた高台に建つ「あったらいいな、が湧く湯宿」がコンセプトのホテル。館内には愛媛のゆるキャラ「みきゃん」をテーマにした室内ボールプール「みかんボールの湯」があり、雨の日でも小さなお子様が体を動かして遊べます。客室へはベビーベッド(布団なし、布団は有料1,100円)のほか、おむつ用ゴミ箱・哺乳瓶洗浄セット・調乳器・補助便座・バンボまで貸し出し可能。大浴場にもベビーバスや子供用バスチェアが用意されています。夕食は「お子様会席」「お子様ランチ」からお子様の年齢に合わせて選べ、朝食は約50種類の和洋バイキング。5000冊のマンガが読み放題の「まんがの湯」ラウンジも、家族でのんびり過ごすのにぴったりです。客室にはプール付きの湯船やスイミングプールはないため、水遊びが目的の場合は事前にご確認ください。
みかんをテーマにしたボールプールやマンガが読み放題のラウンジなど、雨の日でも子供が退屈しない館内設備を評価する声が多く見られます。調乳グッズやおむつ用品まで幅広く貸し出してくれる点も、赤ちゃん連れの家族から安心できるポイントとして挙げられています。一方で、道後温泉駅から送迎バスでのアクセスとなる立地を不便に感じるという意見もあるため、身軽に散策したい方は送迎時間を事前に確認しておくと安心です。
道後温泉本館まで徒歩約3分、道後のシンボル的な存在感を放つ大型ホテル。男女それぞれの大浴場にはベビーバス・ベビーチェア・ベビーベッドが用意され、赤ちゃん連れでも入浴の順番を気にせず過ごせます。客室はゆったりした12.5畳の和室(2〜6名)から、12畳+12畳の続き間(6〜12名)まで幅広く、親子三世代の旅行にも対応。事前予約で夕食に離乳食の対応も可能で、部屋にはポットも完備されています。朝食はレストランでのバイキングスタイルで、お子様用のおかゆも用意。フロントではベビーカーの貸し出しも行っています。ただし客室にはベビーベッドやおむつごみ箱の貸し出しはなく、大浴場での利用が中心となる点は覚えておきましょう。
道後温泉本館まで徒歩3分という立地の良さと、大浴場に赤ちゃん用のバスチェアやベビーベッドまで揃っている点を評価する子連れ宿泊者の声が多く見られます。離乳食の対応やポット完備の客室も、小さな子供連れには心強いポイントです。一方で、大型宿ならではの混雑や、客室そのものにはベビー用品の貸し出しがない点を指摘する意見もあるため、必要な持ち物は事前に確認しておくと安心です。
道後温泉駅から徒歩約3分、58室の老舗旅館です。庭園を見下ろす和室(10畳〜)や、ツイン+4畳半の和洋室(40㎡・定員4名)など、家族の人数に合わせて選べます。口コミには、三世代で9か月の赤ちゃんを連れて泊まり、2間続きの部屋で夜は大人と寝室を分けられて助かったという声もありました。ベビーベッドの設備があり、夕食・朝食は部屋食またはレストランで、フレンチや和食会席のほか、個室の川席などの食事形態も選べます。お子様メニューは量が十分という評価の一方、連泊では子供の料理の内容が変わらなかったという指摘もありました。客室によっては床がきしむ場所があるとの声もあるため、小さなお子様が寝ている時間帯の移動に気を配りたいところです。ベビー用品の貸出条件は宿に確認してください。
三世代で赤ちゃん連れの滞在でも、2間続きの広い部屋のおかげで寝かしつけがしやすかったという声があり、スタッフの気配りや食事、庭園の景色も好評です。お子様メニューは大人に負けないボリュームという評価もあり、子供たちが再訪したがったという感想も見られました。一方で、部屋の床が歩くと鳴る場所がある点や、連泊時にお子様の夕食メニューが変わらなかったという指摘もあるため、気になる方は事前に相談しておくと安心です。
道後温泉本館まで徒歩約10分、送迎バスも利用できる高台に建つ大型温泉旅館。ベビーベッドやお子様用備品の貸し出しがあり、朝食バイキングにはベビーフードも並ぶなど、乳幼児連れでも利用しやすい配慮があります。小学生のお子様は添い寝で宿泊可能。夏季限定の屋外プールに加え、卓球コーナーやまんがコーナー、カラオケルームなど館内で遊べる設備も豊富で、天候に関わらず子供を飽きさせません。客室は21畳の広々とした和室から露天風呂付きの客室まで幅広く、大人数の家族旅行にも対応。夕食・朝食ともにバイキングレストラン「四季彩」で、ご当地グルメのじゃこ天やせんざんきも楽しめます。洗い場付きのお風呂は客室にはないため、大浴場をご利用ください。
館内に卓球やまんがコーナー、カラオケなど子供が飽きずに過ごせる設備が揃っている点や、ベビーフードの用意がある朝食バイキングを評価する声が多く見られます。大浴場からの松山市街の眺めも好評です。一方で、建物や設備の古さ、大型宿ならではの混雑を指摘する口コミもあるため、静かに過ごしたいファミリーは時間帯を選ぶと良さそうです。
大和屋本店は道後温泉本館のすぐ隣に建つ、創業から続く老舗旅館。客室は数寄屋造りの本格的な和室が中心で、檜風呂付きのスイート和室も選べます。バスルームは洗い場と浴槽の間に段差がなく、小さなお子様との入浴もスムーズ。0〜2歳のお子様は朝食無料、3歳〜未就学児は子供料金(食事なしプラン選択時のみ)と料金設定も分かりやすくなっています。夕食にはお子様プレート・お子様膳を用意し、朝食は「瀬戸内いいとこどりビュッフェ」で好きなものを選べるのも嬉しいポイント。ロビーにある「みかんジュースの出る蛇口」や4階能舞台での記念撮影など、館内を歩くだけでも子供が楽しめる仕掛けが随所にあります。ベビーベッドの貸し出しはないため、必要な場合は持参するか事前にホテルへ確認しましょう。
道後温泉本館まで徒歩数十秒という立地の良さを評価する声が多く、老舗旅館らしい行き届いた接客も子連れファミリーから支持されています。能舞台での写真撮影やみかんジュースの蛇口など、子供が飽きずに過ごせる仕掛けが好評です。一方で、部屋や設備の一部に古さを感じるという声や、ベビー用品の持参が必要な点を指摘する口コミも見られるため、乳幼児連れは事前の確認がおすすめです。
道後温泉本館まで徒歩約5分の大型旅館で、館内は90室。客室は10畳〜12.5畳の和室を中心に、和モダンツインや洋室など複数のタイプがあり、全室にバス・トイレとマッサージチェアを備えています(コネクティングルームは一部・要予約)。ベビーベッドの設備に加え、フロント周りではお子様用の貸出用品の案内もあり、赤ちゃん連れでも準備を減らせます。夕食・朝食は部屋食または食事処で、小学校低学年・幼児のお子様はお子様膳の料金設定。大浴場は露天風呂・サウナ・寝湯を備え、松山城を望む露天風呂も人気です。ご注意として、食事不要の添い寝幼児でも5〜6歳は施設使用料(3,300円・税込)がかかります。貸出用品の種類や数は事前に宿へ確認しておくと安心です。
接客やおもてなしの質を高く評価する声が多く、朝のチョコレートやフリードリンクのサービス、お土産選びに役立つ売店の試食など、館内の心配りが好評です。食事についても安心して食べられたという感想があり、家族での滞在にも向く印象です。一方、子連れに特化した感想は多くは見つからなかったため、貸出用品の内容や食事の対応は予約前に宿へ確認しておくと確実です。
道後ハイカラ通りを抜けてすぐ、道後温泉本館まで徒歩約5分の好立地にあるホテル。客室の一つ「みきゃんルーム」は愛媛のご当地キャラクター「みきゃん」のイラストで彩られた、子供が思わず笑顔になる特別な一室です。館内にはキッズルームや託児所(要予約)もあり、ベッドガードは数量限定で無料貸し出し。粉ミルク用のお湯(60℃)を部屋に用意してもらえるのも、乳幼児連れには嬉しいサービスです。0〜2歳のお子様は寝具・お食事なしの場合は無料で宿泊でき、夕食はメインメニュー+ハーフバイキング、お子様にはお子様メニューも用意されています。屋上には天望露天風呂「花の湯」「月の湯」があり、朝夕で男女入れ替えのため両方楽しめます。洗い場付きの客室やベビーベッドの用意はないため、必要な場合は事前にホテルへご確認ください。
ご当地キャラクターのお部屋やキッズルームなど、子供を飽きさせない工夫が多いと家族連れから好評です。屋上の展望露天風呂からの眺めを楽しんだという声も多く見られます。一方で、貸し出し品は数量限定のため早めの予約が安心という口コミもあり、ベビー用品が必要な場合は事前にホテルへ確認しておくとよさそうです。

日本最古の温泉のひとつとされる道後温泉は、あの「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルの一つとも言われる道後温泉本館を中心に、坊っちゃん列車やからくり時計、ハイカラ通りの商店街まで、徒歩圏内に見どころがぎゅっと詰まったエリア。ホテル選びの決め手になるのは、やはり本館までの距離と、赤ちゃん・子供連れでも入浴しやすいお風呂まわりの設備です。「洗い場がないと子供を洗いにくい」「ベビーベッドは借りられる?」——そんな疑問に応えてくれる宿を、設備別に比較できるようまとめました。気になるホテルがあれば「もっと見る」をタップして設備の詳細までチェックしてみてください。このあとは、道後温泉で子連れに人気の観光スポット・レストランもご紹介します。
道後温泉本館を中心に、徒歩で回れる観光スポットを集めました。
日本最古と伝わる公衆浴場で、国の重要文化財。「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルの一つとも言われ、道後温泉旅行のハイライトです。
1日8回(時間帯により毎時)人形が飛び出すからくり時計が名物。すぐ隣には無料の足湯もあり、待ち時間も親子で楽しめます。
からくり時計前から続くアーケード商店街。お土産店や食べ歩きグルメが並び、雨の日でも歩きやすいのが子連れに嬉しいポイント。
国史跡・湯築城跡を整備した公園。資料館や武家屋敷に加えて子供が遊べる広場もあり、体を動かしてリフレッシュできます。
明治時代の蒸気機関車を模した観光列車。道後温泉駅から松山市内中心部へと走る姿は、乗っても見ても子供に人気です。
座敷席がある、または子連れでも入りやすいと評判のお店です。
地ビールと郷土料理が楽しめる店内には座敷席も用意。道後温泉本館のすぐそばで、観光の合間に立ち寄りやすい一軒です。
うどん・釜めしの専門店で、テーブル席と座敷席の両方を用意。総席数120席とゆとりがあり、家族連れでも入りやすい店構えです。
道後温泉本館の真ん前という立地の銘菓店。名物「一六タルト」など、子供と一緒に気軽に立ち寄れるお土産・軽食スポットです。
道後温泉本館の近くにあるお好み焼き・鉄板焼きの店。目の前で焼き上がる様子は子供にも人気で、テイクアウトにも対応しています。