世界でも珍しいモール温泉で、
親子にやさしい十勝川温泉のホテル、まるごと比較。
ベビーベッド・キッズスペース・キッズメニューなど、子連れ旅行で本当に知りたい設備を宿ごとにチェック。帯広市街へのアクセスも良い十勝川温泉エリアから、家族にぴったりの一棟を見つけましょう。
掲載の料金は、楽天トラベルのプランページで確認した2026年12月8日(火)泊・大人2名1室・1泊の合計(税込)の最安プランです(確認日:2026年11月5日)。食事条件と客室タイプは宿により異なり、第一ホテル・三余庵は1泊2食付き、ほかの5軒は食事なし(素泊まり)の料金です。入湯税・宿泊税は別途かかる場合があり、日程やプランにより料金は変わります。
| # | 写真 | ホテル名 | エリア | 最安プラン料金 | 予約 |
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十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭・豆陽亭 | 音更町十勝川温泉南12-1 | ¥34,400〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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十勝川温泉 ホテル大平原 | 音更町十勝川温泉南15丁目 | ¥22,000〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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ホテルテトラリゾート十勝川 | 音更町十勝川温泉北9-1 | ¥14,400〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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十勝川温泉 笹井ホテル | 音更町十勝川温泉北15丁目 | ¥22,540〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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十勝川温泉 観月苑 | 音更町十勝川温泉南14-2 | ¥30,800〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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十勝川温泉 三余庵 | 音更町十勝川温泉南13 | ¥113,400〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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十勝川温泉 富士ホテル | 音更町十勝川温泉南14-1 | ¥19,300〜/1泊2名 | 空室を見る → |
十勝川温泉の中でも、ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」に認定された「豆陽亭」と、上質な造りの「豊洲亭」の2館からなる老舗ホテル。豆陽亭にはよちよち歩きから小学校低学年向けのキッズプレイルーム(7:00〜21:00・ドイツHABA社の知育玩具や絵本)があり、夕食会場のレストラン「木もれび」にはキッズビュッフェコーナー、子供イス・ベビーチェア、子供用食器、ベビーフード(9ヶ月前後)・使い捨てスタイの無料サービスがあります。有機食材を使った離乳食(0歳)は完全予約制(3日前まで)。ウェルカムベビーのお部屋(露天風呂付和室)には、おむつ・おしりふき・おもちゃ・絵本・ベビー布団などが揃っていたという口コミがあります。お子様料金は2歳以上が対象で、1歳の添い寝(食事なし)は施設使用料2,700円、0歳は無料です。夕食ビュッフェは1〜6歳2,200円・小学生6,545円(税込・公式サイト)です。
ウェルカムベビーのお部屋ではおむつ・おしりふき・おもちゃ・絵本などが揃い、荷物を減らして赤ちゃん連れの旅行ができたという声が複数あります。キッズルームや夕食ビュッフェのキッズコーナー、離乳食の用意も好評で、スタッフの親切な対応を評価する口コミが目立ちます。一方で、大浴場の一部が改修で変わったことを惜しむ声もありました。
北海道遺産に選ばれた十勝川温泉のモール温泉を、露天風呂と大浴場で楽しめる大型ホテル。大浴場の脱衣所にはベビーベッドが設置され(楽天トラベルの施設写真の説明)、ベビーチェアは無料で借りられます(公式サイト)。大浴場棟には水流の異なるコーナーがある「エステバス」があります。プールではなく深めの浴槽もあるため、小さなお子さまは付き添いや利用可否の確認をおすすめします。内湯にはぬるめの浴槽もあるという口コミがあります。2歳以下の添い寝(食事・布団なし)は入館料無料です。夕食・朝食はバイキングで、夕食会場にはキッズコーナーがあります。特別和室(10畳+10畳)は二間続きで最大8名まで利用でき、3世代旅行にも向きます。1階のコインランドリーは24時間利用でき(洗濯300円・乾燥40分100円)、ゲームコーナー(13:00〜21:00)もあります。
夕食バイキングは年配の方から子どもまで食べやすいメニューが揃い、キッズコーナーに子どもの好きなおかずが並んでいて助かったという口コミがあります。内湯にはぬるめの浴槽があり、水流のエステバスも人気です。赤ちゃん連れでもベビーチェアを用意してもらえるなどスタッフの対応が丁寧という声がある一方、建物や館内設備に年季を感じるという意見も見られます。
十勝川温泉北エリアのリゾートホテル。自家源泉の大浴場・露天風呂は、十勝川温泉に多いモール泉ではなく「弱アルカリ性低張性冷鉱泉」(公式サイト記載)で、口コミでは「やわらかなお湯」と好評です。ロビーには滑り台とボルダリングのあるキッズスペースがあり、チェックインしながら子どもの様子を見られます。夏の土日・夏休みは中庭にエア遊具とプールが登場し、裏庭の屋外遊技場も夏季限定です。お子様用浴衣・スリッパ、大浴場のバスチェア(無料貸出・フロントへ)も用意されています。2歳未満の赤ちゃん向けプランでは、大浴場のベビーベッド、バスタオル追加、おむつ用ごみ箱、赤ちゃん用トイレ便座が用意され、朝食は無料です。朝食は地産地消のバイキング(日により和定食)で、十勝産あずき100%のおしるこや人気ヨーグルト「でーでーぽっぽ」が並びます。1階のコインランドリーは24時間利用でき、洗濯1回200円・乾燥30分100円です。和室は6畳〜10畳、和洋室はベッド2台+布団3枚で最大5名まで利用できます。
自家源泉のやわらかなお湯(口コミではモール温泉ではない点にも触れられています)と、ロビーの滑り台・ボルダリングで夜まで遊べるキッズスペースが子連れファミリーから評価されています。お風呂のバスチェア貸出や朝食会場の小上がり席など、小さな子ども連れへの配慮があり、朝食のお汁粉やウェルカム牛乳も人気です。
大正15年創業の十勝川温泉の老舗旅館。北海道遺産のモール温泉「笹井源泉」を源泉かけ流しで楽しめます(公式サイト)。客室は全99室で、和室が93室を占め、洋室・和洋室・特別室もあります。和室16畳は2〜8名で利用でき、3世代旅行でも部屋を分けずに泊まれます。フロント前と食事会場の2か所に子どもが遊べるスペースがあり、小さめながら年齢の異なる子どもが遊べるおもちゃが置かれているという口コミがあります。夕食・朝食はビュッフェ形式(朝食は和洋約30品)で、食事時に子供用の椅子を用意してもらえたという口コミもあります。大浴場前ではソフトクリームを販売しています。ベビーベッドの用意については、事前にホテルへご確認ください。
フロント前や食事会場のキッズスペース、食事時の子供用の椅子など、小さな子ども連れへの配慮が評価されています。夕食・朝食のバイキングは種類が多く子どもにも食べやすいと好評で、温泉の洗い場が広く入りやすいという声もあります。一方で、建物の古さや、廊下が暗い・隣室の声が聞こえるといった意見もありました。
展望露天風呂付き客室や露天風呂付き客室など客室タイプが豊富で、3世代旅行にも向いた十勝川温泉の宿。定員5名までの和室が多数あり、グループ和室(14畳・最大7名)もあります。バイキング会場にはキッズスペースがあり、子どもを遊ばせながら食事ができます。夕食は、幼児にはエビフライやハンバーグ付きの「お子様ディナー」(プランにより「お子様ランチ」)、小学生には大人並みの「子供膳」を用意(公式サイト)。小学生は大人料金の70%、幼児は寝具の有無で料金が変わります。大浴場の脱衣所には男女各1台のベビーベッドが常設されています(客室用のベビーベッドは用意なし)。予約時に申し出ると客室におむつ用ゴミ箱を置いてもらえたという口コミもあります。客室の露天風呂は洗い場がない造りだという口コミがあるため、小さなお子様との入浴には大浴場がおすすめです。朝食はバイキング形式。1階の大浴場近くにコインランドリーが2台あります。隣接する「ガーデンスパ十勝川温泉」は水着で入れるモール温泉のスパ施設です(当館にプールはありません)。
総合評価4.47(2,056件)と高評価で、お風呂・清潔さ・スタッフの対応への評価が目立ちます。バイキング会場のキッズスペースや、事前の申し出でおむつ用ゴミ箱を客室に置いてくれる配慮など、子連れ家族にも好評です。一方で、客室の露天風呂は狭く洗い場がないという声もあります。
十勝川温泉第一ホテルが手がける、客室がわずか11室の小さな温泉旅館。客室にはモール温泉のひのき風呂が付くタイプがあり、大浴場「ひのき露天風呂」では秋田檜とモール温泉の香りが楽しめます。お子様料金は2歳以上が対象で、1歳は入館料2,700円(税込)、0歳は無料です。お食事は小学生にお子様懐石料理、幼児にはお子様ランチが用意され(楽天トラベルのプラン記載)、客室にはお子様用の作務衣もあります(公式サイト)。小さなお子様は個室のお席を優先的に案内していますが、お時間の調整をお願いする場合があります。客室は1〜2名または1〜4名までのタイプのため、大人数での利用には向きません。ベビーベッドやベッドガードなどの用意については、事前にお問い合わせください。
楽天トラベルの総合評価は4.80(92件)と高く、スタッフの温かい接客や、お部屋のモール温泉・お食事への満足度が口コミで評価されています。子連れに特化した口コミは多くありませんが、お子様向けのお食事(お子様ランチ・お子様懐石)が用意されており、落ち着いた雰囲気の中で家族旅行を楽しめます。
十勝川温泉で唯一、貸切風呂を備える宿として知られ、ファミリーやカップルに人気です。貸切風呂は50分の時間予約制の有料(2名用2,000円〜・電話予約・最新の料金は公式サイトで要確認)で、洗い場があり、「ちびっこプラン」ではおもちゃとベビーバスチェアが用意されます。「赤ちゃんのいる部屋」にはバンボ・おしりふき・おむつ用ゴミ箱、幼児のいる部屋にはコンセントカバーなどが用意されます(楽天トラベルのプラン記載)。ファミリールーム(和室10畳+洋室4ベッド・4〜8名)は1室で、きょうだいの多いご家族にも対応します。夕食はバイキングではなく和洋創作膳で、幼児にはお子様ランチ、小学生にはお子様膳が用意されます。朝食は2階レストランで約35品のバイキング形式(セットメニューの場合あり)で、幼児(食事ありの場合)・小学生も大人と同じ内容です。館内にはコインランドリー(有料)があります。プールや露天風呂はありませんが、自家源泉100%かけ流しのモール温泉でゆったり過ごせる宿です。
十勝川温泉で唯一の貸切風呂があり、周りを気にせず家族だけでお風呂を楽しめる点が子連れに支持されています。貸切風呂にはベビーバスやおもちゃ、子供用チェアが用意され、赤ちゃん連れでも入りやすかったという声があります。お子様ランチなどの夕食やスタッフの子どもへの親切な対応も好評です。一方で、露天風呂はなく、建物に年季を感じるという意見もあります。

とかち帯広空港から車で約30〜40分、JR帯広駅からも車で約20分の十勝川温泉は、世界でも珍しい植物性の「モール温泉」が湧く、十勝エリア随一の温泉地。保湿力が高く低刺激な泉質は「美人の湯」として知られ、小さなお子様の温泉デビューにもやさしいと言われています。「ベビーベッドはある?」「赤ちゃんと入れる洗い場付きのお風呂は?」「雨の日や冬でも遊べる場所は?」——そんな子連れ旅行ならではの疑問に、設備情報で応えてくれる宿を厳選しました。気になるホテルがあれば「もっと見る」をタップして設備の詳細までチェックしてみてください。このあとは、十勝川温泉で子連れに人気の観光スポット・レストランもご紹介します。
ホテルだけでなく、旅先で立ち寄りやすいスポットもあわせてチェック。
直径18mの大きな花時計「ハナック」と芝生広場・遊具がある公園。モール温泉の無料の足湯は例年4月下旬〜10月下旬の利用で、冬季は利用できません。
ふわふわドーム(無料・4月第2土曜〜11月第1日曜)や夏の水と霧の遊び場がある自然体験型の公園。冬は雪遊び(スノーチューブなどは有料)があり、ビジターセンターのインドアガーデンには積み木や本、授乳室があります。12月29日〜1月3日は休園。
園内に観覧車やメリーゴーランドなどの遊具エリアがある動物園。中学生以下は入園無料。冬期開園は12月5日〜2月28日の土日祝(11〜14時・年末年始休園)で、冬期開園中は遊具が全て運休となります。
ばん馬が重いそりを引く、十勝ならではのばんえい競馬を観戦できる競馬場(開催日はサイトで要確認)。隣接する「とかちむら」には産直市場や飲食店、入場無料の馬の資料館、キッズスペースがあり、年中営業です(各店の定休日は異なります)。
十勝の歴史や自然、アイヌ民族の文化などを学べる博物館。中学生以下は観覧無料で、雨の日や冬でも楽しめます。月曜(祝日は開館)・祝日の翌日(土日は開館)・12月29日〜1月3日は休館。
キッズメニューがある、または子連れで利用しやすいと評判のお店です。
十勝川温泉の中心地にあるスパ併設の道の駅。「木かげのカフェ」「よりみちベーカリー」など4つの飲食店が集まり、授乳室も完備。モール温泉を水着で楽しめるスパやマルシェ、体験工房も併設されています(11〜4月は毎週火曜が全館休館)。
エビフライ・ハンバーグ・鶏唐揚げ・アイスなどが付く「お子様定食」(830円)をはじめ、定食・丼・麺類までメニューが豊富。駐車場も広く、家族連れで利用しやすいお店です。
十勝名物の炭火焼豚丼が自慢の専門店。豚丼はお子様・小・中・大・特大のサイズが選べ、小さなお子様でも食べきれる量にできます。
十勝エコロジーパークのビジターセンター内にあるカフェ。ソフトクリームやカレーなどの軽食があり、10:00〜17:00(フードは15:00まで)、水曜休み。12月29日〜1月3日は休園です。