洗い場付きのお風呂も、プールも。
鴨川の子連れホテル、まるごと比較。
ベビーベッド・キッズスペース・キッズメニューなど、子連れ旅行で本当に知りたい設備を宿ごとにチェック。鴨川シーワールドへのアクセスが良い鴨川エリアから、家族にぴったりの一棟を見つけましょう。
| # | 写真 | ホテル名 | エリア | 最安プラン料金 | 予約 |
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鴨川シーワールドホテル | 鴨川市東町 | ¥7,300〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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三日月シーパークホテル安房鴨川 | 鴨川市内浦 | ¥10,527〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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ラ ピスタ ホテル&リゾート(旧:鴨川ヒルズリゾートホテル) | 鴨川市天津 | ¥7,200〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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鴨川グランドホテル | 鴨川市広場 | ¥8,300〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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亀の井ホテル 鴨川 | 鴨川市西町 | ¥11,910〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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小湊実入温泉 ホテルグリーンプラザ鴨川 | 鴨川市天津 | ¥8,400〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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鴨川館 | 鴨川市西町 | ¥12,650〜/1泊2名 | 空室を見る → |
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鴨川グランドタワー | 鴨川市広場 | ¥4,100〜/1泊2名 | 空室を見る → |
鴨川シーワールドの公式ホテルとして、水族館へ徒歩圏内という立地を誇ります。「スペシャルゲストは元気いっぱいのお子様です」をコンセプトに、全室の洗面台に踏み台を設置し、大浴場にはベビーバス・おもちゃ・脱衣所のベビーベッドを用意するなど、小さな子供連れへの配慮が随所に見られます。レストランでは離乳食を無料で提供し、夏季には宿泊者専用のガーデンプールもオープン。和洋中40種の夕食バイキングには鴨川シーワールドのキャラクターが登場することもあり、子供が飽きずに楽しめます。洗い場付きバスルームやベビーベッドの客室内貸し出しなど詳細は、予約前にホテルへご確認ください。
鴨川シーワールドに隣接し、ショーで濡れてもすぐ着替えに戻れる点を評価する声が目立ちます。レストランには子供が遊べるスペースが隣接し、大浴場にもベビーバスやおもちゃが用意されているなど、赤ちゃん連れへの配慮も好評です。バイキングは子供が好きなものを好きなだけ選べると人気で、家族写真を気遣って声をかけてくれるなどスタッフの対応を評価する声も見られました。
太平洋を望む内浦の高台に建つ大型リゾートホテル。名物は水着着用で楽しめる屋内外のスパ&プール「スパ三日月」で、屋内は通年温水、屋外は開放感のある造りです。ナイトプールも開催され、宿泊翌日も入場無料で利用できます。1階には授乳室を備えた「キッズコーナー」があり、マンガコーナーや充電設備も完備。50種類以上並ぶ夕食バイキングには「キッズメニュー」のコーナーがあり、朝食バイキングも和洋豊富に揃います。コインランドリーは7:00〜24:00利用可能で、連泊にも便利です。ベビーベッドや客室内の洗い場の有無は確認できなかったため、必要な設備は予約前にホテルへご確認ください。
プールの清潔さや浮き輪の無料貸出を評価する声が多く、「子供のお気に入りで何度も通っている」というリピーターの口コミも見られます。天ぷらや寿司、焼きたてパンなど食事の評判もよく、無料の自転車貸出で周辺散策を楽しんだという家族もいました。一方で、プールのトイレが和式で小さな子供には使いにくかった、露天風呂の温度がぬるい・熱いなど日によってばらつきがあったという声もあり、訪問時期によって体験に差が出る可能性があります。
高台に建ち、館内のどこからでも海が見える全42室のリゾートホテル(旧・鴨川ヒルズリゾートホテル)。夏季限定で大人用プール(深さ約1.1m)と子供用プール(円形・直径3m・深さ60cm)がオープンし、ナイトプールも楽しめます。客室は和洋室(ベッド+和室)や和室、洋室ツインなどがあり、ファミリールームにはキッズスペースが備わるとの口コミがあります。食事は朝夕バイキング形式(予約状況により定食形式になる日あり)。1〜3歳のお子様は施設使用料(税込2,200円)、食事が必要な場合はお子様ランチ(別注・税込2,970円)、布団が必要な場合は1組2,200円(税込)で、0歳は無料です(詳細は予約前に宿へご確認ください)。
夏季の屋外プールやナイトプール、ボールプールや滑り台のあるキッズスペース・キッズルームに子供が大喜びだったという声が目立ちます。夕食バイキングのステーキが柔らかく、スタッフが子供にも親切だったという感想も多いです。気になる点として、お風呂の温度が高く子供には熱かった、露天風呂は貸切のみ、客室の照明が暗めで子連れには少し見づらい、雨天などで予定のバイキングが定食形式に変わった日があった、という声がありました。
鴨川シーワールドから徒歩約10分(ホテル駐車場に車を停めたままお出かけ可能)、太平洋を望む高台に建つリゾートホテル。海側和室の一部には洗い場付きのバスルームを備え、シャワーで小さな子供を洗いやすいのが特徴です。ミキハウス子育て総研認定の「ベビーフレンドリールーム」「ベビーフレンドリーデラックスルーム」にはベビーベッドや電子レンジ、踏み台を用意し、生まれて間もない赤ちゃん連れでも安心。夏季(7〜9月)には子供用水深70cm・大人用170cmの屋外プールが宿泊者無料で利用でき、1階には人気のボールプールもある屋内の「わくわくひろば」も。朝食・夕食のビュッフェにはキッズコーナーとお子さまメニューが用意されています。子供朝食が無料になる年齢条件など細かな料金は、予約前にホテルへご確認ください。
離乳食や蒸し野菜、辛くないカレーなど子供が食べやすいメニューがビュッフェに揃っている点や、鴨川シーワールドへのシャトルバスがベビーカーのまま乗車できる点を評価する声が目立ちます。屋外プールでの鯉の餌やり体験や、絵本・おもちゃを備えたベビー対応の客室も好評です。一方で「わくわくひろば」は混雑時に手狭に感じたという意見や、隣室の音が気になったという声もありました。
鴨川シーワールドの真向いという抜群の立地にあり、2025年4月にリニューアルオープン。海をモチーフにした全天候型「キッズパーク」には光と音のデジタルアートが楽しめるボールプールコーナーがあり、キッズルーム宿泊者は無料で利用できます。バンクベッドを備えた「キッズルーム」(46㎡・定員5名)や、露天風呂・サウナ付きのデラックスルームなど客室タイプも豊富。フロントでは哺乳瓶消毒キットやお風呂用の踏み台を無料貸出しており、館内にはランドリーコーナーも完備。夕食ビュッフェには「お子様会席」「お子様御膳」「キッズメニュー」が用意されていますが、プール設備はありません。ベビーベッドや洗い場付き客室の有無は予約前にホテルへご確認ください。
鴨川シーワールドまで徒歩3〜5分という近さと、大浴場のベビーバスなどの設備を評価する声が多く見られます。「キッズパークは7歳の子供もかなり気に入っていた」「1歳から楽しめる」といった口コミがあり、焚き火でのマシュマロ焼きも子供に好評でした。一方で貸切風呂のお湯がぬるい、または熱すぎるなど温度管理を指摘する声や、子供向けメニューの選択肢がやや少なかったという意見もありました。
鴨川市天津の海沿いに建つ全60室のリゾートホテル。客室は和洋室・和室・和モダンのほか、海をイメージした「キッズルーム」タイプがあり、全室から海を望みます(2024年に全室リニューアル)。ホテル前の磯では網やバケツを借りて磯遊びができ、夏季(海水浴シーズン)は宿泊者専用の屋外ガーデンプールも利用可能。大浴場にはベビーバス・ベビーチェア・ベビーソープなどの用意があります。夕食は和洋中約50種類の海鮮バイキングで、お子様メニューやサビ抜きのお寿司も並びます。洗濯機・乾燥機は無料で使えます。ベビーベッドやベッドガードなど客室の備品は、予約前にホテルへご確認ください。
ホテル前で磯遊びができることや、夏季の屋外プール、夕食バイキングの海鮮・鯛めしが好評です。小さな子供向けの離乳食が用意されていて助かったという声や、洗濯機・乾燥機が無料で多く使えて海水浴の前後に便利だったという声もありました。一方で、朝食は夕食に比べて控えめに感じた、露天風呂は壺湯タイプのみ、チェックインは時間ちょうどからという意見、プールは夏季限定という点は事前に知っておくと安心です。
鴨川シーワールドまで徒歩約3分という好立地にある温泉旅館。全23室中20室が鴨川温泉「なぎさの湯」を部屋で楽しめる温泉半露天風呂付きの和洋室で、赤ちゃんのタイミングに合わせてお湯に浸かれます。夕食はお部屋で好きなタイミングにいただける御重会席スタイルで、子供の世話をしながらでもゆっくり食事がしやすいと好評です。屋上には水着着用で入れる温泉プール「HARUKA」があり、家族みんなで太平洋を見渡しながら過ごせます。お子様ランチやアラカルトメニューも用意されていますが、ベビーベッドや調乳グッズなど客室設備の詳細は予約前にホテルへご確認ください。
ベビーバスやベビーソープの無料貸出など赤ちゃん連れへの対応が手厚いという声が多く、1歳児連れの家族からは「キッズケアルームがちょうど良い広さ」という感想も見られます。お部屋での食事は片付けの時間指定がなく、子供の世話をしながら自分のペースで楽しめた点も好評です。水遊び用パンツを着用すれば赤ちゃんも入れる温泉プールも人気ですが、配膳・下膳を自分たちで行うスタイルは小さな子供連れには少し手間に感じたという声もありました。
鴨川のランドマーク的な高層タワーで、全室がオーシャンビューのコンドミニアムタイプ。キッチン・電子レンジ・冷蔵庫に加え、洗濯機・乾燥機まで客室に備わっているため、子供の着替えやお世話がしやすいのが魅力です。和洋室(100㎡・定員5名)はリビング横に和室スペースがあり、布団を敷いて雑魚寝することもできます。屋外プールを備えるほか、隣接する姉妹館「鴨川グランドホテル」の温泉大浴場「海の回廊」や屋外プールも無料で利用可能。夕食には「おこさま手巻き寿司」や「お子さま和食膳」も用意されています。ベビーベッドやベッドガードなどの貸し出しは確認できなかったため、必要な場合は事前にホテルへお問い合わせください。
洗濯機・乾燥機付きの広い客室が子供の着替えやお世話をしやすいと好評で、隣接する鴨川グランドホテルのプールや温泉を無料で使える点も評価されています。部屋が広く兄弟でかくれんぼができたという声や、チキンナゲットや半熟スクランブルエッグなど子供が喜ぶ朝食メニューを挙げる家族もいました。エレベーターのボタンの多さに子供が喜んだというほほえましい口コミもあり、三世代旅行にも向いているという声が目立ちます。

東京から車や高速バスで約2時間、太平洋に面した鴨川市は、鴨川シーワールドを目当てに訪れる家族連れに人気のエリアです。海一望の客室やプール、ベビー用品の貸し出しに対応したホテルが揃い、「洗い場がないと子供のお風呂が洗いにくい」「雨の日は何をして遊ぶ?」「離乳食は持参すべき?」といった子連れ旅行ならではの不安に、設備で応えてくれる宿を厳選しました。気になるホテルがあれば、ぜひ「もっと見る」をタップして設備の詳細まで見比べてみてください。このあとは、鴨川滞在中に立ち寄りたい子連れ向けの観光スポットやレストランもあわせてご紹介します。
ホテルだけでなく、旅先で立ち寄りやすいスポットもあわせてチェック。
日本でここだけのシャチパフォーマンスが人気の水族館。多くのホテルから無料送迎バスが出ており、子連れ旅行の目的地として鉄板のスポットです。
市内最大の海水浴場で、砂浜が広く場所によっては遠浅。安房鴨川駅から徒歩約5分と、駅チカで立ち寄りやすいのも魅力です。
日蓮聖人の誕生を記念して建てられた日蓮宗の大本山。広い境内は自由に散策でき、子供を連れての歴史散歩にもぴったりです。
宮城の松島を思わせる景観から名付けられた大小七つの島。魚見塚展望台からの眺めがよく、海水浴や磯遊びも楽しめます。
山の斜面に広がる約375枚の棚田。展望台からの景色は開放感たっぷりで、車を停めて少し歩くだけで里山の風景を楽しめます。
キッズメニューがある、または口コミで「子連れで行きやすい」と評判のお店です。
元漁師の店主が営む地魚料理店。座敷席があり、お刺身とコロッケがセットになった650円のお子様セットが人気です。
シャチの水槽を眺められるカウンター席があるレストラン。シャチの形をしたハヤシライスなど、子供が喜ぶメニューが揃います。
築古の古民家を改装した自然派カフェ。無農薬ハーブを使ったラザニアやハンバーガーが評判で、敷地内では犬・猫・ヤギ・鶏とふれあえます。
無印良品が運営する開放的なカフェ。ジュース・ミニソフト付き800円のキッズカレーセットやキッズチェア、おむつ交換台を完備しています。